こまりち

おでかけ・体験学習

2歳3か月の子どもは美術展に行ける?大ゴッホ展でわかった現実と、親子で行く意味

2歳3か月の子どもと大ゴッホ展へ行った体験談。美術展は行けるのか、実際の反応、親が鑑賞する難しさ、それでも行く意味、次に行くなら必要な工夫を、親目線でやさしくまとめました。
外遊び・自然学習

自然は毎週変わる。親子でフィールドワークすると季節が見えてくる

同じ場所を歩いているはずなのに、花も虫も鳴き声も毎週少しずつ変わっていく。親子でフィールドワークをしていると、季節が知識ではなく実感として見えてくる面白さがあります。
外遊び・自然学習

なぜ知育に虫なのか?数・種類・寿命が知育に向いている理由

虫は、数が多い、種類が多い、寿命が短い。そんな特徴があるからこそ、観察・比較・試行錯誤のサイクルを回しやすく、子どもの知育や自然体験の入り口に向いていると感じています。
外遊び・自然学習

おもちゃより自然が強いと思う理由。多様性が脳を育てる

知育玩具には知育玩具のよさがあります。でも、自然には同じものがほとんどなく、動きも足場も毎回違うという圧倒的な多様性があります。そんな自然が子どもの頭と体をどう育てるのかを書きました。
外遊び・自然学習

虫とりは運動にもなる。足場の多様性と体の発達

虫とりは、ただ虫を見る遊びではなく、しゃがむ、またぐ、登る、バランスを取るといった動きを自然に引き出す外遊びでもあります。足場の多様性と体の発達について書きました。
おうち遊び・知育玩具

2歳の待ち時間、何して過ごす?100均の粘土と折り紙がかなり使えた話【体験談】

2歳との待ち時間に何をして過ごすか悩んでいる方向けに、100均の粘土と折り紙で実際にかなり遊べた体験をまとめました。区役所、病院、フードコートなどで役立った遊び方や、静かに待つ工夫も紹介します
外遊び・自然学習

観察する力はどう育つ?虫の触角や羽が教えてくれること

虫とりや標本作りを通して、子どもの観察する力はどう育つのか。触角や羽の違いに気づくこと、図鑑と実物を見比べることの面白さをやさしく書きました。
絵本・ことば・表現

しかけ絵本・生活絵本・シリーズ絵本は実際どうだった?刺さったもの/刺さらなかったもの【体験談】

しかけ絵本・生活絵本・シリーズ絵本の中で、実際にハマったものとそうでもなかったものを体験談ベースでまとめました。幼児向けの絵本選びで感じたことや、何が刺さるかを分けるポイントも紹介します。
外遊び・自然学習

じっくり考える時間が子どもを育てる。虫とりと「暇」の価値

子どもにとっての「暇」は、ただの空白ではないのかもしれません。虫とりや標本作成を通して感じた、じっくり考える時間と、すぐ答えを出さない時間の大切さについて書きました。
絵本・ことば・表現

英語絵本や名作絵本は実際どうだった?0歳〜2歳で読んでみて感じたこと【体験談】

0歳〜2歳で英語絵本や名作絵本を実際に読んでみて感じたことをまとめました。英語絵本はどこまで意味があったのか、名作絵本はいつから物語として入ってきたのかを、我が家の体験ベースで紹介します。