こまりち

外遊び・自然学習

虫取り博士になる!|一匹の虫から友達が集まる、幼児の自然遊び

3歳児の虫取りで、見つけた虫を見せ合ううちに子どもたちが集まりました。コオロギ探しや虫を持てない子とのやりとりから、年齢を越えて遊びが広がった公園での実体験を紹介します。
学びの土台・発達

2〜3歳は周囲の会話から何を学ぶ?新研究を家庭の観察に生かす

2026年9月公開の幼児発達研究を、対象年齢・限界とともに紹介。周囲の会話と絵本の問いを、2〜3歳の家庭でどう使うか考えます。
学びの土台・発達

2歳と梅干し作り|子どもと102個を完成した親子の成長記録

2歳の子どもと梅干し102個を完成。ヘタ取り、梅酢の観察、赤しその塩もみ、天日干しまで参加した実体験から、食育・待つ力・家族の伝統を考えます。
外遊び・自然学習

こまりち道具図鑑|家庭で博物館レベルの昆虫標本を作る道具

虫網、三角紙、昆虫針、展翅板、標本箱、ラベルなど、家庭で昆虫標本を作るための道具を工程順に紹介。100円ショップ用品や自作品も使いながら、子どもと作った標本を長く残す方法と安全管理をまとめます。
外遊び・自然学習

子どもとメダカを2年飼って分かったこと|家に自然を置く意味・費用・デメリット

子どもとメダカを2年間ベランダで飼育。約20匹から9匹へ減り、2026年には稚魚も誕生しました。金魚との違い、予算、夏の足し水や置き場所などのデメリット、そして「外の自然は広げ、家の自然は深める」という幼児との自然体験を実体験から紹介します。
おでかけ・体験学習

1歳の外遊びは何をする?まだ歩けなくても「座る・見る・触れる」で十分だった

まだ歩けない1歳児を外へ連れて行って、何をすればいい?芝生に座る、花や虫を見る、水や落ち葉に触れるなど、1歳になったばかりのわが子との実体験を写真で紹介します。遊具で遊べなくても、外の世界を全身で感じることが外遊びでした。
おでかけ・体験学習

2歳児と足立区生物園|おすすめの周り方・大温室・元渕江公園の虫取り【体験学習】

2歳児と乳児を連れて足立区生物園へ。チョウの大温室、ゲンゴロウや水槽、ヤギの餌やり、元渕江公園での虫取り、暑さ対策を実体験から紹介します。
おでかけ・体験学習

2歳児としながわ水族館レビュー|所要時間・休憩・見どころと幼児の観察ポイント

2歳9ヶ月の子どもとしながわ水族館へ。所要時間、休憩、飲食、ベビーカー、ショー、見られた生き物を実体験でレビュー。ウミガメ、タコ、タカアシガニ、ヒラメ、イワシなど、生体展示ならではの観察ポイントもまとめます。
おうち遊び・知育玩具

2歳のワークはどのくらい?2歳10か月までに約30冊使って分かった「1日何枚より大切なこと」

2歳の幼児ワークは何冊、1日何枚すればよい?2歳10か月までに約30冊、総額約8,000円分を使った実体験から、ワークを現在地の確認・不足の発見・文字や数字の練習に使う理由を紹介。七田式の1日3枚、出版社選び、シール・はさみ・のり・お絵描きとの使い分けも考えます。
外遊び・自然学習

子ども用の遊びを探すのをやめた|親子で自然を探索する「日常が学び」のつくり方

休日のたびに子ども向けイベントを探すのをやめ、親子で身近な自然を歩くようになったわが家。近所の10分散歩から、見る・比べる・予想する学びが生まれた実体験と、無理なく続けるコツを紹介します。