イヤイヤ期、声かけ、子どもの理解、失敗への関わり方など、親がどう関わると子どもが安心して考え始めるのかをまとめます。
学びの土台・発達 2歳児が空腹の待ち時間に選んだ歌|自分の機嫌をとる力の小さな芽
2歳9ヶ月の子どもが、空腹の外食待ちで選んだのは「おどるポンポコリン」。好きな歌を使って待ち時間をやり過ごす姿から、記憶・言葉・自分の機嫌をとる力の芽について考えます。
外遊び・自然学習 幼児との自然観察は、親の準備で変わる|汚れてもいい服・虫除け・しゃがんで待つ工夫
幼児との自然観察は、虫網や虫かごだけでなく親の準備も大切。汚れてもいい服、虫除け、帽子、水分補給、しゃがんで待つ工夫を、親子の外遊びの視点でまとめます。
親の関わり方・声かけ 幼児は、名前ではなく「不思議な世界」を見ている|自然観察で大事にしたい親のまなざし
幼児との自然観察で大切なのは、虫や植物の名前を教えることだけではありません。アリの巣、樹液の木、側溝の水、苔、石、落ち葉など、幼児が立ち止まる「名前をつける前の世界」と親の関わり方を考えます。
親の関わり方・声かけ 子どもが「できない!」と言ったとき、すぐ助ける前に大事にしたいこと
子どもが「できない!」「やって!」と言ったとき、つい手を出してしまう。粘土遊びの実体験から、すぐ助ける前に大切にしたい声かけと、子どもの「自分で試す力」を残す関わり方をまとめました。
親の関わり方・声かけ 2歳のイヤイヤ期、どう声をかける?親が楽になった考え方と実例
2歳のイヤイヤ期にどう声をかける?わが家では強いイヤイヤは少なめでしたが、選ばせる、見通しを伝える、遊びに変える、お手伝いをお願いするなど、日常でこじれにくくする工夫をまとめました。
親の関わり方・声かけ 外遊びでつい止めてしまう親へ|“止めなかっただけ”で変わった子どもの姿
特別な場所に出かけなくても、子どもにとって遊びは日常の道の途中にある。用水路や土手、空き地で夢中になって遊ぶ姿から見えた創造性や試行錯誤、成長の記録をやさしく綴った散歩の記録です。
親の関わり方・声かけ 子どもが失敗した時、どう声をかける?わたしが大事にしたいこと
失敗した時に必要なのは、「怒られること」より「その後どうするか」なのかもしれません。子どもが何か失敗した時、つい「だから言ったでしょ」と言いたくなることがあります。牛乳をこぼした時なんか、まさにそうです。ちゃんと持たないから。気をつけてなかったから。そう言いたくなる気持ちは、正直わたしにもあります。でも最近、それって本当に一番大事なことなんだろうか、と思うようになりました。😳 こぼした瞬間って、本人もだいたい「あっ…」となっている先日、ちーくんがコップの牛乳をこぼしました。コップが倒れて、牛乳が...
