こまりちは、日常の遊びを
“学び”として見直すブログです
はじめまして。こまりち・幼児の観察研究室へようこそ。
このブログでは、幼児との毎日の中にある
小さな学びを、親の目線で観察・記録しています。
散歩、虫取り、砂場、絵本、ブロック、会話、料理の手伝い、イヤイヤ期の声かけ。
どれも特別な教材ではありません。
でも、親が少し見方を変えると、いつもの遊びが
観察力・
言葉・
集中力・
自立心・
考える力
を育てる時間に変わっていくと感じています。
大切にしていること
こまりち・幼児の観察研究室は、 「これをやれば必ず伸びる」 と言い切るブログではありません。
子どもには個人差がありますし、家庭によってできることも違います。 それでも、毎日の中で親ができることはあると思っています。
私のスタンスは、無理に正解を探すことではなく、 「理由をつけて取り組む」 ことです。良かったことも、うまくいかなかったことも、読者の方の育児の参考になればと思って記録しています。
同じものを見る時間が、会話や発見につながります。
危ないものは、危険と苦手を分けて伝えます。
「なんだろうね」が学びの入口です。
「好き」「やりたい」を大事にします。
子どもを無理に伸ばすというより、 子どもがもともと持っている興味を、親が少し広げる。 こまりちでは、そんな関わり方を大切にしています。
何から読めばいい?おすすめの順番
初めての方は、カテゴリ一覧から探すより、まずはこの順番で読むとわかりやすいです。
こんな方に読んでほしいです
7つのカテゴリから読む
記事をテーマ別に探したい方は、以下のカテゴリから読むこともできます。興味のある入口からどうぞ。
このブログの読み方
こまりちの記事は、専門的な発達解説というより、実際の親子の体験をもとにした観察記録です。
なので、読むときは「正解を探す」より「自分の家庭ならどうできるか」という目線で読んでもらえるとうれしいです。
- そのまま真似しなくてOK
子どもの性格も家庭の状況も違います。できそうな部分だけ拾ってください。 - 日常に戻して考える
記事を読んだあと、次の散歩や絵本の時間で少しだけ試すくらいで十分です。 - 親も一緒に楽しむ
親が面白がると、子どもも見ます。知育は親子の時間でもあります。
最後に
子どもの成長は、特別な教材や環境だけで決まるものではないと思っています。
同じ散歩でも、ただ歩くだけの日もあれば、虫を見つけて、花を見て、言葉が増える日もあります。
同じ絵本でも、ただ読むだけの日もあれば、外で見たものとつながって、子どもの中に残る日もあります。
こまりち・幼児の観察研究室は、そんな日常の中の小さな学びを、親の目線で記録していくブログです。
まずは 2歳の知育は何をすればいい?日常・外遊び・おうち遊びで育つ力まとめ から読むのがおすすめです。
※記事は実体験をもとに書いています。発達には個人差があります。気になることがある場合は、健診・小児科・自治体の相談窓口なども利用してください。
