散歩、虫取り、砂場、公園、季節の自然観察など、外遊びを通して子どもの観察力・五感・運動能力・探究心を育てる関わり方をまとめます。
外遊び・自然学習 子どもが拾ってきた虫の死骸も「汚いから捨てて」で終わらせない自然観察
子どもが虫の死骸を拾ってきたらどうする?2歳のわが子が見つけたゴマダラチョウを親子で観察・標本にした体験から、持ち帰る判断基準、声かけ、衛生面、安全ルールを紹介します。
外遊び・自然学習 0歳の自然観察は何をする?抱っこ・ベビーカー散歩で育つ感覚
0歳の自然観察は何をすればいい?抱っこやベビーカー散歩で、風・光・音・葉っぱ・虫などにふれながら育つ感覚と言葉の土台を、わが家の体験を交えて紹介します。
外遊び・自然学習 散歩が“学びの時間”に変わる|0〜3歳の自然・まち観察 声かけ70例+わが家の実例
0〜3歳の子どもとの散歩を、自然観察・まち観察の学びに変える声かけ70例。草花や虫だけでなく、コンビニ、信号、車、工事現場、空や風など、自然が少ない道でも使える会話例を紹介します。
外遊び・自然学習 虫取りは知育にいいのか?幼児の“思考力”を伸ばす条件を分解する
虫取りは本当に知育にいいのかを、単純なYESではなく「思考力が育つ条件」から分解します。観察・予想・試行錯誤のループ、親の関わり方、虫取り以外でも育つ力まで、幼児期の自然体験を深く考える記事です
外遊び・自然学習 幼児の虫取りは学問の入口|採集・観察・標本作成で育つ「調べる力」
幼児の虫取りは、ただ捕まえて終わりではありません。虫がいる場所を探し、採集し、観察し、写真や標本として記録することで、子どもの「正確に知る力」と学ぶ意欲が育ちます。
外遊び・自然学習 2歳の外遊びは何をすればいい?散歩・虫取り・砂場で育つ力まとめ
2歳の外遊びは遊具だけではありません。公園、砂場、散歩、虫取り、季節の自然観察を通して、運動能力・観察力・社会性・語彙・自己肯定感が育つわが家の実体験をまとめました。
外遊び・自然学習 自然は毎週変わる。親子でフィールドワークすると季節が見えてくる
同じ場所を歩いているはずなのに、花も虫も鳴き声も毎週少しずつ変わっていく。親子でフィールドワークをしていると、季節が知識ではなく実感として見えてくる面白さがあります。
外遊び・自然学習 なぜ知育に虫なのか?数・種類・寿命が知育に向いている理由
虫は、数が多い、種類が多い、寿命が短い。そんな特徴があるからこそ、観察・比較・試行錯誤のサイクルを回しやすく、子どもの知育や自然体験の入り口に向いていると感じています。
外遊び・自然学習 おもちゃより自然が強いと思う理由。多様性が脳を育てる
知育玩具には知育玩具のよさがあります。でも、自然には同じものがほとんどなく、動きも足場も毎回違うという圧倒的な多様性があります。そんな自然が子どもの頭と体をどう育てるのかを書きました。
外遊び・自然学習 虫とりは運動にもなる。足場の多様性と体の発達
虫とりは、ただ虫を見る遊びではなく、しゃがむ、またぐ、登る、バランスを取るといった動きを自然に引き出す外遊びでもあります。足場の多様性と体の発達について書きました。
