自然観察

外遊び・自然学習

子どもが捕まえた虫を、その場限りで終わらせない。標本作成まで

幼児との虫とりで捕まえた小さな虫を、家庭で標本にして観察記録として残した体験談。持ち帰り方、標本づくりの難しさ、安全面、ラベル作成、親の関わり方を紹介します。
外遊び・自然学習

散歩が「学び」に変わる。2歳児と虫取りで気づいた“関わり方”のコツ

幼児との散歩が「ただの移動」になっていませんか?道ばたの虫取りでも、立ち止まってしゃがみ、一言声をかけるだけで“学びの時間”に変わります。2歳児との実体験から、自然観察・知育につながる関わり方を具体例つきで紹介します
外遊び・自然学習

2歳でもできる自然観察|道ばたの春の草花で育つ「考える力」と小さな理科あそび

幼児との散歩でできる自然観察のアイデアを紹介。カラスノエンドウやホトケノザなど春の草花を使い、2歳でも楽しめる理科あそびや声かけのコツをまとめました。道ばたの雑草が学びに変わります。
おでかけ・体験学習

親のめがねを通して、牧場をもっと面白くする

六甲山牧場へ子連れで行った体験談。羊や馬だけでなく、水路や石の下の生き物など足元の自然も満喫しました。子どもは親が面白がるものを通して世界を広げていく——そんな気づきをまとめています。
外遊び・自然学習

東京の公園で子どもと虫取り|2歳児の3月〜7月観察記録と見つけ方

東京の公園・河川敷で、2歳児と3月から7月まで虫取りをした実録です。虫網を持つところから、モンシロチョウの捕獲、雨上がりの虫、幼虫の食痕観察、図鑑での同定、セミの抜け殻、標本作りまで、子どもの変化と探し方を実写真で紹介します。
外遊び・自然学習

歩かなくてもいい。抱っこでもいい。朝の散歩で育つ親子の会話

2歳6か月|朝の散歩と親子の時間 子どもとの時間、みなさんはどこで取っていますか? 我が家では、特別な場所に行かなくても、近所を少し歩く朝の散歩が、親子で同じものを見て、言葉を交わす大切な時間になっています。 時間 登園前の10分〜1時間 スタイル 歩いても、抱っこでもOK 目的 教えるより、一緒に見る 育つもの 言葉・観察・会話 この記事で書いていること 子どもとの時間をどこで取るか 我が家の朝散歩の概要 ほとんど抱っこの散歩でもいい理由 子どものペースで世界を見ること 散歩の中で増えてきた見...