外遊び

外遊び・自然学習

幼児の虫とりで大事にしているルール。何を触ってよくて、何を避けるか

幼児が虫を触りたがるとき、何を許して何を止めるか。わが家で大事にしている「まず聞く」「危険は避ける」「嫌いと危険を分ける」というルールをまとめました。
外遊び・自然学習

虫とりは五感を育てる。触覚・聴覚・嗅覚が育つ理由

虫とりは、ただ虫を捕まえる遊びではありません。触る、聞く、におうという五感を通して、子どもの感覚や観察力を自然に育ててくれる理由をやさしくまとめました。
外遊び・自然学習

幼児の虫とりデビュー完全ガイド|必要な道具と失敗しない準備

虫とりに必要な準備と道具を、幼児連れの視点からまとめました。網、ケース、虫除け、服装、水分補給、三角紙、昆虫管まで、実際に使って感じたポイントを書いています。
外遊び・自然学習

外遊びはなぜ大事?里山で育つ子どもの力と公園との違い

整備されたきれいな公園と、草の伸びた原っぱ。子どもにとって本当に豊かな自然体験はどこにあるのか、生きものの気配という視点からやさしく綴ります。
外遊び・自然学習

幼児に虫を見せても大丈夫?2歳・3歳のための虫観察の始め方と注意点

幼児に虫を見せるのは早い?潰してしまわない?汚くない?そんな親の不安に寄り添いながら、カメムシのにおいや虫の動きも学びに変える、やさしい虫観察の始め方を書きました。
外遊び・自然学習

なぜ子どもは金魚の世話をしない?命の大切さを学ぶタイミングとは

金魚すくいの金魚を世話しない、すぐ飽きる。そんな子どもの姿から、命の大切さはどう育つのかを、体験と発達の視点からやさしく考えます。
外遊び・自然学習

子どもはなぜ虫に夢中になる?自然体験が学びにつながる理由

虫取りや虫の観察は、ただの遊びではありません。観察力、試行錯誤、命へのまなざしを育てる、子どもの最初の研究体験としての昆虫との関わりを、やさしく綴ります。
外遊び・自然学習

SDGsを教える前に、アゲハの幼虫を見せたい|子どもに本当に必要な自然体験とは

子どもに環境問題を伝えるなら、まずは身近な自然から。アゲハの幼虫や虫との出会い、日常の外遊び、ヌマエビの失敗談を通して、本当に必要な自然体験と環境教育の入り口を考えます。
外遊び・自然学習

持って帰るなら最後まで。親子の虫取りで大切にしていること

幼児との虫取りで「持ち帰るか、逃がすか」に迷ったことはありませんか?てんとう虫は飼育し、モンシロチョウは逃がした実体験をもとに、親子で考えた命との向き合い方を紹介。捕まえる・育てる・逃がす、そのすべてに学びがあることを伝えます。
外遊び・自然学習

星は理科だけじゃない。2歳児の想像力やことばを広げる星空体験

科学館でプラネタリウムを見たあと、実際の夜空も見てみました。北斗七星、春の大三角、シリウス、木星。プラネタリウムの中では、空いっぱいに広がる星や星座を見ながら、いろいろな話を聞けました。そのあと外に出て、本物の空を見上げてみると、ちーくんも一緒に「お月さまでてないね」「たいようもいないねー」と空を眺めてくれました。一見すると、“星の学びができた日”のように見えるかもしれません。でも、正直に言うと、2歳児にとって星はかなり難しいです。どれがどの星なのかは分かりにくいし、親が「あれだよ」と指しても、...