虫取り

外遊び・自然学習

2歳児とカブトムシを飼育して分かったこと|1歳から卵・幼虫・羽化・標本まで

去年じいじからもらったカブトムシから29匹の幼虫が生まれました。24匹は保育園へ、家に残した5匹は全員成虫に。2歳児がカブトムシを怖がらずに触り、世話し、家庭のルールを学ぶまでの実体験をまとめます。
外遊び・自然学習

幼児との自然観察は、親の準備で変わる|汚れてもいい服・虫除け・しゃがんで待つ工夫

幼児との自然観察は、虫網や虫かごだけでなく親の準備も大切。汚れてもいい服、虫除け、帽子、水分補給、しゃがんで待つ工夫を、親子の外遊びの視点でまとめます。
おでかけ・体験学習

2歳児と石神井公園で虫探し。5月の生き物・樹液・子連れ注意点を正直レビュー

2歳児と0歳児を連れて石神井公園へ。5月に見られた虫や池の生き物、クヌギの樹液、ザリガニ釣り、子連れ注意点を正直にまとめました。
外遊び・自然学習

子どもが拾ってきた虫の死骸も「汚いから捨てて」で終わらせない自然観察

子どもが虫の死骸を拾ってきたらどうする?2歳のわが子が見つけたゴマダラチョウを親子で観察・標本にした体験から、持ち帰る判断基準、声かけ、衛生面、安全ルールを紹介します。
外遊び・自然学習

虫取りは知育にいいのか?幼児の“思考力”を伸ばす条件を分解する

虫取りは本当に知育にいいのかを、単純なYESではなく「思考力が育つ条件」から分解します。観察・予想・試行錯誤のループ、親の関わり方、虫取り以外でも育つ力まで、幼児期の自然体験を深く考える記事です
外遊び・自然学習

持って帰るなら最後まで。親子の虫取りで大切にしていること

幼児との虫取りで「持ち帰るか、逃がすか」に迷ったことはありませんか?てんとう虫は飼育し、モンシロチョウは逃がした実体験をもとに、親子で考えた命との向き合い方を紹介。捕まえる・育てる・逃がす、そのすべてに学びがあることを伝えます。
外遊び・自然学習

子どもが捕まえた虫を、その場限りで終わらせない。標本作成まで

幼児との虫とりで捕まえた小さな虫を、家庭で標本にして観察記録として残した体験談。持ち帰り方、標本づくりの難しさ、安全面、ラベル作成、親の関わり方を紹介します。
おでかけ・体験学習

親のめがねを通して、牧場をもっと面白くする

六甲山牧場へ子連れで行った体験談。羊や馬だけでなく、水路や石の下の生き物など足元の自然も満喫しました。子どもは親が面白がるものを通して世界を広げていく——そんな気づきをまとめています。
外遊び・自然学習

東京の公園で子どもと虫取り|2歳児の3月〜7月観察記録と見つけ方

東京の公園・河川敷で、2歳児と3月から7月まで虫取りをした実録です。虫網を持つところから、モンシロチョウの捕獲、雨上がりの虫、幼虫の食痕観察、図鑑での同定、セミの抜け殻、標本作りまで、子どもの変化と探し方を実写真で紹介します。