こまりち

学びの土台・発達

0〜3歳の子どもの成長、何を見ればいい?言葉だけでは見えない5つの視点

0〜3歳の子どもの成長は、言葉や発語だけでは見きれません。ことば・考える力、人と関わる力、気持ちと行動を整える力、体を使う力、音やリズムを楽しむ力の5つの視点から、家庭で見える育ちをやさしく整理します。
絵本・ことば・表現

2歳3ヶ月の表出語彙は554語以上|言葉の数より見えてきた“世界の広がり”

2歳3ヶ月の我が子の表出語彙をカテゴリ別に記録しました。生き物・自然・身の回りのもの・動詞・形容詞など554語以上の言葉から、語彙数よりも日常の体験と言葉の使い方の広がりが見えてきました。
外遊び・自然学習

散歩が「学び」に変わる。2歳児と虫取りで気づいた“関わり方”のコツ

幼児との散歩が「ただの移動」になっていませんか?道ばたの虫取りでも、立ち止まってしゃがみ、一言声をかけるだけで“学びの時間”に変わります。2歳児との実体験から、自然観察・知育につながる関わり方を具体例つきで紹介します
外遊び・自然学習

2歳でもできる自然観察|道ばたの春の草花で育つ「考える力」と小さな理科あそび

幼児との散歩でできる自然観察のアイデアを紹介。カラスノエンドウやホトケノザなど春の草花を使い、2歳でも楽しめる理科あそびや声かけのコツをまとめました。道ばたの雑草が学びに変わります。
暮らし・成長記録

東京都北区の保育園申請で実質詰んだ話|引っ越し・転職で書類が足りなかった

神戸から東京都北区への引っ越しで、 保育園の申請書類で詰みかけました(運よく詰まなかったけど実質積んでいた)。 ネットでも調べたし、50ページ近いガイドラインも読んだ。 それでも足りなかった。 今回痛感したのは、 「調べていない人が失敗する」ではなく、 「調べた人でも普通に詰みうる」ということでした。 📌 先に結論 ガイドラインを読んでも書類が準備できているとは限らない 転職・引っ越し・途中入園が重なると難易度が一気に上がる 一覧を読むだけでなく「自分のケース」を電話確認した方がいい 📝 この記...
おでかけ・体験学習

親のめがねを通して、牧場をもっと面白くする

六甲山牧場へ子連れで行った体験談。羊や馬だけでなく、水路や石の下の生き物など足元の自然も満喫しました。子どもは親が面白がるものを通して世界を広げていく——そんな気づきをまとめています。
外遊び・自然学習

春の黄色い花、オオキバナカタバミ。子どもとの散歩が自然観察になる

春の河川敷で見つけたオオキバナカタバミを、子どもと一緒に観察。クローバーとの違い、外来種の話、虫との関係、日なたと日陰の比較など、散歩を自然学習に変える声かけを紹介します。
親の関わり方・声かけ

子どもが失敗した時、どう声をかける?わたしが大事にしたいこと

失敗した時に必要なのは、「怒られること」より「その後どうするか」なのかもしれません。子どもが何か失敗した時、つい「だから言ったでしょ」と言いたくなることがあります。牛乳をこぼした時なんか、まさにそうです。ちゃんと持たないから。気をつけてなかったから。そう言いたくなる気持ちは、正直わたしにもあります。でも最近、それって本当に一番大事なことなんだろうか、と思うようになりました。😳 こぼした瞬間って、本人もだいたい「あっ…」となっている先日、ちーくんがコップの牛乳をこぼしました。コップが倒れて、牛乳が...
外遊び・自然学習

2歳児と砂場で2時間。予定は崩れたけど、親として大事なことに気づいた

2歳児と砂場で2時間。地下トンネルや水路づくりに夢中になり予定は崩れたけれど、その中で見えた社会性や考える力の成長。実際によかった声かけや遊び後の広がりも紹介します。
外遊び・自然学習

東京の公園で子どもと虫取り|2歳児の3月〜7月観察記録と見つけ方

東京の公園・河川敷で、2歳児と3月から7月まで虫取りをした実録です。虫網を持つところから、モンシロチョウの捕獲、雨上がりの虫、幼虫の食痕観察、図鑑での同定、セミの抜け殻、標本作りまで、子どもの変化と探し方を実写真で紹介します。