2歳後半になると、ぐるぐる描きの中に、突然「顔」や「人」らしいものが出てくることがありますよね。
丸の中に目!髪の毛のような線!同じような顔を何人も描いたり。
親としては、思いませんか?
「年齢のわりに上手?うちの子すごい?」
「もっと絵が上手になるには、どう声をかけたらいいんだろう?」
この記事では、わが家のお絵描きをもとに、2歳の絵で見えてくる力と、
絵が上手くなるための親の声かけを整理しました。
「これはパパ」「これはわんわん」と意味づけたりしているなら、
よく観察しながら書いているサインだと思います。
ただし、大事なのは「天才かどうか」を判定することではありません。
着目したいのは、今どんな力が育っていて、次にどう関わると伸びるのかです。
2歳後半で顔を描くのはすごい?
2歳後半の絵は、まだ大人が見る「上手な絵」とは違います。
線はぐるぐるしているし、顔と体の境目もあいまいです。
目の位置が大きくずれたり、口や鼻がなかったりすることもあります。
そこだけを見て「まだ上手に書けてない」と考えるのは、少しもったいない気がします。
幼児のお絵描きで大事なのは、完成度よりも、
何を描こうとしているかが見えることです。
次のような様子があるなら、良い力が育っていそうだと考えられます。
| 絵に見えること | 育っていそうな力 |
|---|---|
| 丸の中に目がある | 顔の中にパーツがあると気づいている |
| 髪の毛のような線を描く | 人を特徴で見る力が育っている |
| 同じような顔をくり返し描く | 「人の描き方」の型を作り始めている |
| 色を組み合わせて描いている | 色を用いた表現の違い |
| 一色のみで描いている | 形やパターンに重きを置き集中力が育っている |
| 「ママ」「パパ」「わんわん」と説明する | 線に意味を持たせる表現力が育っている |
| 親の声かけで描き足す | 言葉を聞いて、見るポイントを変えられる |
発達の目安を確認したい方へ
2歳後半〜3歳ごろのお絵描きは、完成度だけで見るよりも、
「何に注目しているか」
を見るとわかりやすいです。
子どもが人を描くときは、目・口・手足など、
その子がよく見ている部分が絵に出やすいと説明されています。
また、2〜4歳ごろには、顔から手足が出るような頭足人や、
丸に意味をつける表現が見られることもあります。
この記事では、「2歳で描けるからすごい」「描けないから遅い」と判定するのではなく、
子どもが何を見て、何を表そうとしているか
を見ることを大切にしています。
海外の発達目安も見る
※年齢はあくまで目安です。発達には個人差があるため、「描けない=遅れている」と判断するためのものではありません。
つまり、親が見るべきなのは、
絵がきれいかだけではなく、
何に気づいているかです。
顔や人を描くことで育っていそうな力
顔を描くことは、ただ手先を動かしているだけではありません。
他にもたくさんの力を駆使しています。
特徴を見つける力
記憶して再現する力
形に置きかえる力
表情を考える力
くり返して練習する力
1. 観察する力|人の顔を「部品」として見始めている
幼児が顔を描くには、顔には、「目がある」「髪がある」「口がある」と気づく必要があります。
子どもは世界を少しずつ分解して見ている途中です。
大人にとっては当たり前に感じるかもしれませんが、子どもにとっては大きな発見なのかもしれません。
目を大きく描く、髪をギザギザに描く、口を横線で描く。
それぞれが、子どもなりに観察して発見したものを表現しているのだと思います。
2. 特徴を抜き出す力|全部ではなく「らしさ」を描いている
幼児の絵は、写真のように全部は描かれません。
たとえ、アンパンマンのような簡単な絵であっても、丸だけだったりします。
これは、そのものらしく見える特徴をひとつ選んで描いていると解釈することができそうです。
人なら目や髪。
犬なら耳や鼻。
キツネならとがった耳や細い鼻。
フェネックなら大きな耳。
こうした「らしさ」を見つける力は、
お絵描きだけでなく、
観察、比較、分類にもつながっています。
だから、ぐるぐるした丸を「ママ!」と言ったり、線を「へび」「雨」と言うのは、
が育っているとわかります。
3. 記憶して再現する力|見たものを頭の中で思い出している
目の前に顔がなくても、顔を描ける。
犬を見ていないのに、犬らしいものを描こうとする。
これは、見たものをその場で写しているだけではなく、
頭の中にあるイメージを線にしている
ということです。
簡単そうに見えて実はすごく難易度が高いですよね。
大人でも、書き慣れない生き物を思い出しながら描くのは難しいです。
それでも、記憶の中から、「フクロウってこんな形してたよな」「アリクイってこんな感じの口だったよね?」と特徴を思い出しながら描いていますよね。
だから、子どもの中でも、「人の顔」ってこんなのだった。
と、
が育っているとわかります。
4. 表情を考える力|笑っている顔をどう描くか
「どう描いたら笑っている顔に見えるかな?」
これは、かなり良い問いだと思いました。
なぜなら、子どもに「口を描かせる」のではなく、
笑っている顔の特徴を考えさせるからです。
口が曲がっている。
目が細くなる。
ほっぺに色をつける。
そういう観察が、少しずつ絵の表現につながっていきます。
「目は?」「鼻は?」と聞いて描いた絵でも意味はある?
ここは、親として少し迷うところです。
子どもが自由に絵を描いているとき、口を出すのがいいのでしょうか。
それとも全く助言せずに自由にさせるのがいいんでしょうか。
子どもが顔のようなものを描いたときに、
「目は?」
「髪は?」
「お鼻は?」
と親が聞くことがあります。
すると、子どもが「あ、目ね」と言いながら描き足すことがあります。
これは自分で描いたのかな? それとも親が誘導しただけなのかな?
私は今のところ、どちらでもいいと思っていて、
親の声かけが入った絵にも、十分意味があると思っています。
それは、声かけによって子どもが「そこを見ればいいんだ」と気づくことがあるからです。
親の声かけは、表現を支える関わりにもなる
家庭でのお絵描きでは、親がまったく関わらない方がよいわけではないと思います。
大切なのは、子どもの絵を直すことではなく、
見るポイントを少し渡して、最後は子どもに選ばせることです。
文部科学省の幼稚園教育要領では、幼児の素朴な自己表現を受け止め、
表現しようとする意欲を大切にすることが示されています。
厚生労働省の保育所保育指針でも、子どもが生活の中で感じたことや考えたことを、
自由にかいたり、つくったりする過程が重視されています。
だから、
「鼻がないからダメ」と直すよりも、
「パパにはお鼻があるね。この子はどうする?」のように聞く方が、子どもの表現を残しやすいと思います。
海外の「guided play」の考え方も見る
ただし、声かけには少し工夫が必要です。
| 狭くなりやすい声かけ |
「鼻がないよ」 「口を描かないと」 「違う、口はここでしょ」 「もっとちゃんと描いて」 |
|---|---|
| 広がりやすい声かけ |
「パパにはお鼻があるね。この子もあるのかな?」 「この人笑っているの?口はどんな形かな?」 「絵本のわんちゃん、耳がどこにあるか見てみる?」 「この子は髪を長くする?短くする?」 |
違いは、親が正解を決めるか、子どもが表現を選べるか
「鼻がないからダメ」ではなく、
「この子にはお鼻を描く?描かない?」と聞く。
それだけで、子どもは描かされる側ではなく、
自分で決めて描く側になりやすいと思います。
絵が上手くなる声かけは「見る・比べる・選ぶ」
子どもの絵を上手にしたいとき、いきなり描き方を教えるよりも、
まずは一緒に見ることが大事だと感じています。
見る
「目はどこにあるかな?」
「髪の毛は上にあるね」
「犬の耳、大きいね」
比べる
「犬とキツネ、どこが似てる?」
「パパとママの髪、違うね」
「笑った顔と怒った顔、口が違うね」
選ぶ
「この子には鼻を描く?」
「耳を大きくする?」
「しっぽはふわふわにする?」
描く
「じゃあ、やってみよう」
「パパも描いてみるね」
「どっちの描き方にする?」
この流れにすると、お絵描きは単なる線の練習ではなくなります。
子どもと一緒に、
何がそのものらしさを作っているのかを探す時間になります。
顔を描くときの声かけ例
- 「パパにはお鼻があるね。この子はどうする?」
足りないところを指摘するのではなく、描くかどうかを子どもに選ばせます。 - 「笑ってる顔って、口はどんな形かな?」
表情の特徴を一緒に考えます。 - 「ママが笑うと、目が細くなるね」
顔の変化を観察するきっかけになります。 - 「この人、だれにする?」
絵に意味や物語が出やすくなります。 - 「髪の毛、長くする? 短くする?」
パーツを描かせるより、表現を選ばせます。 - 「怒ってる顔にしたら、まゆげはどうなるかな?」
表情を描き分ける入口になります。
ここで大事なのは、親が完璧な描き方を教えることではありません。
子どもが
見て、気づいて、自分で選ぶ
ことです。
動物や他のものにも応用|犬・キツネ・フェネックでも同じようにできる
この考え方は、人の顔だけではありません。
犬、キツネ、フェネック、うさぎ、ライオン、車、電車、花など、
いろいろなものに応用できます。
私がこの記事で一番大事にしたいのは、
「らしさスイッチ」を探す
という考え方です。
| 描くもの | らしさスイッチ | 声かけ例 |
|---|---|---|
| 人の顔 | 目、口、髪、表情 | 「笑ってる顔は、口がどうなってるかな?」 |
| 犬 | 耳、鼻、しっぽ、足 | 「犬の耳は立ってるかな?たれてるかな?」 |
| キツネ | とがった耳、細い鼻、ふわふわのしっぽ | 「犬と似てるけど、どこが違うかな?」 |
| フェネック | 大きな耳 | 「耳をもっと大きくしたらフェネックみたいになるかな?」 |
| 車 | タイヤ、窓、ライト | 「タイヤを描くと車っぽくなるね」 |
| 電車 | 長い形、窓の列、線路 | 「窓がいっぱい並んでるね」 |
| 花 | 真ん中、花びら、茎、葉っぱ | 「花びらは丸いかな?細長いかな?」 |
犬を描くとき
犬らしさは、耳、鼻、しっぽ、足などに出やすいです。
犬の耳って、上に立ってるかな? 下にたれてるかな?
鼻を黒くしたら、わんちゃんっぽくなるかな?
ここで大事なのは、正しい犬を描かせることではありません。
犬らしく見える特徴を一緒に探す
ことです。
キツネを描くとき
キツネは、耳がとがっている、鼻先が細い、しっぽがふわふわしている。
こうした特徴が見つけやすい動物です。
キツネは犬と似てるけど、どこが違うかな?
お鼻を少し細くしたら、キツネっぽくなるかな?
犬とキツネを比べると、
違いを見る力、特徴を抜き出す力、分類する力
が使われます。
フェネックを描くとき
フェネックは、大きな耳が特徴的です。
子どもが犬の耳を大きく描いたときに、
「フェネックみたいだね」
と言うのも、良い関わりだと思います。
それは、子どもの絵を否定するのではなく、
別の動物とのつながりを見つける声かけ
だからです。
耳をもっと大きくしたら、フェネックみたいになるかな?
絵本やお手本を見るのはいい?
私は、お手本を見るのはかなり良いと思っています。
幼児の絵は、模倣から育つ部分が大きいからです。
絵本の顔、図鑑の犬、写真のキツネ、親が描いた簡単な絵。
そういうものを見ながら、
どう描いたらそれらしく見えるか
を一緒に考えるのは、絵の上達につながりやすいと思います。
ただし、「この通りに描いて」だけになると、作業になりやすい
です。
お手本を見るときは、「同じにする」よりも、
まねしたい特徴を一つ選ぶ
くらいがちょうどよさそうです。
お手本を見るときの声かけ
- 「この犬、どこが犬っぽい?」
形をそのまま写すのではなく、特徴を見る声かけです。 - 「このキツネ、耳がとがってるね」
見るポイントを一つに絞ります。 - 「この顔、なんで笑って見えるんだろう?」
表情のしくみを考えます。 - 「今日は耳だけまねしてみる?」
全部を写さず、一部分だけ取り入れます。
2歳ごろなら、精密に模写する必要はありません。
むしろ、
「耳を大きくするとフェネックっぽい」
「口を曲げると笑って見える」
くらいの気づきで十分だと思います。
お手本を見ることは、必ずしも創造性をなくすわけではありません
お手本を見ることや、まねして描くことは、
子どもが新しい描き方や特徴の見方を知るきっかけになります。
ただし、大切なのは
「同じに描いて」
と丸写しを求めることではなく、
「今日は耳だけまねしてみる?」
「このキツネ、どこがキツネっぽい?」
のように、まねしたい特徴を一つ選ぶことです。
今日からできる、お絵描きが伸びる関わり方
お絵描きを上達させたいときに、家庭でやりやすいことをまとめます。
1. 鏡を見る
笑った顔、怒った顔、びっくりした顔を一緒に見ます。
「口が変わったね」「目が細くなったね」と言うだけでも十分です。
2. 絵本の顔を見る
絵本の登場人物の顔を見て、
「この子は笑ってる?どうしてそう見える?」と聞きます。
3. 親が簡単に描いてみせる
上手に描く必要はありません。
親が丸、目、鼻、口を描くだけでも、子どもにはお手本になります。
4. 一つだけ足す
目も鼻も口も耳も全部ではなく、
「今日は鼻だけ」「今日は耳だけ」のように、一つだけ足します。
5. 具体的にほめる
「上手」だけでなく、
「目を描いたんだね」「犬の耳を大きくしたんだね」と、見えた工夫を言葉にします。
6. 絵を残して見返す
1週間後、1か月後に見返すと、変化がよくわかります。
親も「できるようになったこと」に気づきやすくなります。
7日間で試せるミニ実践
| 日 | やること | 声かけ例 |
|---|---|---|
| 1日目 | 自由に描く | 「これは何にする?」 |
| 2日目 | 鏡で顔を見る | 「笑うと口がどうなるかな?」 |
| 3日目 | 絵本の顔を見る | 「この子、どうして笑って見える?」 |
| 4日目 | 親が簡単な顔を描く | 「パパは目をこう描いてみたよ」 |
| 5日目 | 犬とキツネを比べる | 「耳の形が違うね」 |
| 6日目 | 子どもに選ばせる | 「この子は鼻を描く?描かない?」 |
| 7日目 | 前の絵と見比べる | 「前より顔が増えたね」 |
逆に、やりすぎかもしれないサイン
お絵描きを伸ばしたいと思うと、親がつい口を出しすぎることもあります。
わが家でも気をつけたいところです。
- 子どもが描くのをやめる
- 親の顔色を見て描く
- 「ちがう?」と不安そうに聞く
- 親が描き直してしまう
- 毎回「足りないパーツ探し」になる
こうなってきたら、少し戻してもいいと思います。
今日はぐるぐるの日でいいね。
好きなように描いていいよ。
上手くするためには、教えることも大事です。
でも、描くこと自体が嫌いになってしまうと続きません。
だから、自由に描く時間と、
少し観察する時間の両方があるとよさそうです。
よくある疑問
2歳で顔を描くのは早い?
個人差は大きいですが、2歳後半で丸の中に目を入れたり、人のような形をくり返し描いたりするなら、
よく観察しているサインだと思います。
ただし、描けないから遅れているという意味ではありません。
親が「目は?」と聞いて描いたものでも意味はある?
意味はあると思います。
親の声かけで、子どもが「顔には目がある」と意識できることがあるからです。
ただし、毎回チェックのように聞くより、
「この子はどうする?」と選ばせる方が広がりやすいです。
お手本を見ると創造性がなくなる?
お手本を見ること自体は悪くないと思います。
絵本や図鑑を見ながら、耳、鼻、口、しっぽなどの特徴を見つけることは、
観察力や表現力につながります。
大事なのは、丸写しだけで終わらせず、子どもがまねしたい部分を選べることです。
ぐちゃぐちゃ描きに戻ったら後退?
後退とは限りません。
幼児は、顔を描いたあとでも、またぐるぐる描きや塗りつぶしに戻ることがあります。
形を描く日もあれば、手の動きや色を楽しむ日もあります。
絵を上手くするには、何から始めるといい?
まずは「上手に描かせる」より、
親子で一緒に見ることから始めるのがよいと思います。
顔なら目や口、犬なら耳や鼻のように、
そのものらしく見える特徴を一つだけ探すと、子どもも取り入れやすいです。
まとめ|2歳のお絵描きは「らしさ」を一緒に探すと伸びる
2歳後半で顔や人を描き始めると、親としてはやっぱりうれしいです。
「うちの子、上手かも」
と思いたくなる気持ちも自然だと思います。
でも、その気持ちを「上手・下手」の評価だけで終わらせるより、
今どんな力が育っているのか
を見てあげると、お絵描きはもっと伸びやすくなる気がします。
- 顔を描くのは、人の特徴に気づいているサイン
- 同じ形をくり返すのは、描き方の型を作っているサイン
- 親の声かけは、観察を促すなら意味がある
- 絵本や図鑑のお手本は使っていい
- 犬・キツネ・フェネックのように「らしさ」を比べると、表現が広がる
今日からできることは、とても小さいです。
どう描いたら笑ってる顔に見えるかな?
犬とキツネ、どこが違うかな?
この子にはお鼻を描く? 描かない?
こういう一言で、お絵描きはただの線遊びから、
観察して、比べて、考えて、表現する遊び
に変わっていくのだと思います。
今日の行動
次に子どもが絵を描いたら、まずは一つだけ聞いてみてください。
これは誰にする?
そこから、目、髪、口、耳、しっぽなどを一つだけ一緒に見ます。
全部を教えようとせず、
一つだけ「らしさ」を見つける
のが続けやすいと思います。
参考にした資料・外部リンク
この記事では、家庭でのお絵描きの見方と声かけを整理するために、
日本語で読める公的資料・教育メディア・論文を中心に参考にしました。
特に参考にした資料
- 文部科学省|幼稚園教育要領「表現」
子どもの素朴な表現を受け止め、表現する過程を大切にする考え方の参考にしました。 - 厚生労働省|保育所保育指針
子どもが感じたことや考えたことを、自由にかいたり作ったりする環境づくりの参考にしました。 - NHKエデュケーショナル|子どもの絵、ちゃんと描けるようになる?
2〜3歳の子どもが、人のどこに注目して絵にするかを考える参考にしました。 - サクラクレパス|子どもの絵の発達について
2歳〜4歳ごろの線・円・意味づけ・顔の表現の発達目安として参考にしました。 - 幼児期における摸写的活動の教育的妥当性と近接領域の研究
お手本を見ることや模写的活動を、描画経験を広げる関わりとして考える参考にしました。 - 日本文教出版|子どもの絵の発達と道筋
頭足人や象徴期など、子どもの絵の見方を整理するために参考にしました。
その他の補助資料を見る
- ベネッセ教育情報|顔から手足が生えた絵(頭足人間)とは?
- ベネッセ教育情報|子どもの絵が上達するきっかけは?
- 日本心理学会|チンパンジーの絵から芸術の起源を考える
- J-STAGE|遊びからアートへ:人類進化における認知的ニッチ構築
- KAKEN|絵を描くことの認知的な基盤とその発達
- CDC|Milestones by 30 Months
- CDC|Milestones by 3 Years
- NAEYC|The Case of Brain Science and Guided Play
- NAEYC|What Will We Make? Using Process Art to Spark Preschoolers’ Development
※この記事は、家庭でのお絵描きの見方と声かけを整理したものです。発達には個人差があり、発達診断を目的としたものではありません。


コメント