子育て

外遊び・自然学習

子どもが拾ってきた虫の死骸も「汚いから捨てて」で終わらせない自然観察

子どもが虫の死骸を拾ってきたらどうする?2歳のわが子が見つけたゴマダラチョウを親子で観察・標本にした体験から、持ち帰る判断基準、声かけ、衛生面、安全ルールを紹介します。
学びの土台・発達

統率力・協同力を伸ばしてリーダー資質を作ろう!2歳までに伸ばしたい子どもの力

この記事では、統率力・協同力の4項目(リーダーシップ・主体性・協同力・規範意識・マナー)において、それぞれの年齢別での達成ポイントとその指標、そして、それらの力を伸ばすための方法を説明しています。
親の関わり方・声かけ

子どもが「できない!」と言ったとき、すぐ助ける前に大事にしたいこと

子どもが「できない!」「やって!」と言ったとき、つい手を出してしまう。粘土遊びの実体験から、すぐ助ける前に大切にしたい声かけと、子どもの「自分で試す力」を残す関わり方をまとめました。
学びの土台・発達

幼児期に本当に大事なのは「特別な体験」より日常。親の心のあり方ランキング

幼児期に本当に大事なのは、特別な体験を増やすことだけではありません。親のゆとり、子どもへの応答、愛着形成、日常の中の学びなど、親の心のあり方をランキング形式でわかりやすく整理しました。
外遊び・自然学習

自然は毎週変わる。親子でフィールドワークすると季節が見えてくる

同じ場所を歩いているはずなのに、花も虫も鳴き声も毎週少しずつ変わっていく。親子でフィールドワークをしていると、季節が知識ではなく実感として見えてくる面白さがあります。
外遊び・自然学習

なぜ知育に虫なのか?数・種類・寿命が知育に向いている理由

虫は、数が多い、種類が多い、寿命が短い。そんな特徴があるからこそ、観察・比較・試行錯誤のサイクルを回しやすく、子どもの知育や自然体験の入り口に向いていると感じています。
外遊び・自然学習

おもちゃより自然が強いと思う理由。多様性が脳を育てる

知育玩具には知育玩具のよさがあります。でも、自然には同じものがほとんどなく、動きも足場も毎回違うという圧倒的な多様性があります。そんな自然が子どもの頭と体をどう育てるのかを書きました。
外遊び・自然学習

虫とりは運動にもなる。足場の多様性と体の発達

虫とりは、ただ虫を見る遊びではなく、しゃがむ、またぐ、登る、バランスを取るといった動きを自然に引き出す外遊びでもあります。足場の多様性と体の発達について書きました。
外遊び・自然学習

観察する力はどう育つ?虫の触角や羽が教えてくれること

虫とりや標本作りを通して、子どもの観察する力はどう育つのか。触角や羽の違いに気づくこと、図鑑と実物を見比べることの面白さをやさしく書きました。
外遊び・自然学習

じっくり考える時間が子どもを育てる。虫とりと「暇」の価値

子どもにとっての「暇」は、ただの空白ではないのかもしれません。虫とりや標本作成を通して感じた、じっくり考える時間と、すぐ答えを出さない時間の大切さについて書きました。