幼児

外遊び・自然学習

散歩が「学び」に変わる。2歳児と虫取りで気づいた“関わり方”のコツ

幼児との散歩が「ただの移動」になっていませんか?道ばたの虫取りでも、立ち止まってしゃがみ、一言声をかけるだけで“学びの時間”に変わります。2歳児との実体験から、自然観察・知育につながる関わり方を具体例つきで紹介します
外遊び・自然学習

2歳でもできる自然観察|道ばたの春の草花で育つ「考える力」と小さな理科あそび

幼児との散歩でできる自然観察のアイデアを紹介。カラスノエンドウやホトケノザなど春の草花を使い、2歳でも楽しめる理科あそびや声かけのコツをまとめました。道ばたの雑草が学びに変わります。
外遊び・自然学習

たんぽぽじゃないよ。幼児と楽しむ「似ている花の見分け」散歩す

春になると、道ばたは黄色い花だらけになります。たんぽぽに似ている花は、実はたくさんあります。でも子どもにとっては、全部「たんぽぽ」。ある日、ノゲシを見つけて「これはノゲシだよ」と伝えると——「違う!これたんぽぽ!」そのやりとりが、この日の散歩のはじまりでした。👉「同じに見えるものの違いに気づく」それを一緒に探す散歩です。(ここに写真:道ばたの黄色い花の風景)🌼ノゲシ|「これたんぽぽ!」と言われる花(ここに写真:ノゲシの全体)ノゲシを見つけて、「これはノゲシだよ」と伝えると——「違う!これたんぽぽ...
おでかけ・体験学習

親のめがねを通して、牧場をもっと面白くする

六甲山牧場へ子連れで行った体験談。羊や馬だけでなく、水路や石の下の生き物など足元の自然も満喫しました。子どもは親が面白がるものを通して世界を広げていく——そんな気づきをまとめています。
外遊び・自然学習

春の黄色い花、オオキバナカタバミ。子どもとの散歩が自然観察になる

春の河川敷で見つけたオオキバナカタバミを、子どもと一緒に観察。クローバーとの違い、外来種の話、虫との関係、日なたと日陰の比較など、散歩を自然学習に変える声かけを紹介します。
親の関わり方・声かけ

子どもが失敗した時、どう声をかける?わたしが大事にしたいこと

失敗した時に必要なのは、「怒られること」より「その後どうするか」なのかもしれません。子どもが何か失敗した時、つい「だから言ったでしょ」と言いたくなることがあります。牛乳をこぼした時なんか、まさにそうです。ちゃんと持たないから。気をつけてなかったから。そう言いたくなる気持ちは、正直わたしにもあります。でも最近、それって本当に一番大事なことなんだろうか、と思うようになりました。😳 こぼした瞬間って、本人もだいたい「あっ…」となっている先日、ちーくんがコップの牛乳をこぼしました。コップが倒れて、牛乳が...
外遊び・自然学習

都心で見つける虫!2歳半とおこなう自然観察

都心の公園でも虫は見つかる?2歳半の子どもと実際に観察した虫(ナミアゲハ・テントウムシなど)を紹介。小さな子どもでも楽しめる自然観察のコツと、知育につながるポイントを分かりやすく解説します。
おうち遊び・知育玩具

1歳児でも大胆に描ける!お絵描きのコツ

1歳児でもできるお絵描きのコツを、心構え、下準備、実際の書き方に渡るまでまとめました。
外遊び・自然学習

歩かなくてもいい。抱っこでもいい。朝の散歩で育つ親子の会話

2歳6か月|朝の散歩と親子の時間 子どもとの時間、みなさんはどこで取っていますか? 我が家では、特別な場所に行かなくても、近所を少し歩く朝の散歩が、親子で同じものを見て、言葉を交わす大切な時間になっています。 時間 登園前の10分〜1時間 スタイル 歩いても、抱っこでもOK 目的 教えるより、一緒に見る 育つもの 言葉・観察・会話 この記事で書いていること 子どもとの時間をどこで取るか 我が家の朝散歩の概要 ほとんど抱っこの散歩でもいい理由 子どものペースで世界を見ること 散歩の中で増えてきた見...
おうち遊び・知育玩具

リブロックのおすすめ理由/レゴよりも好き!

知育玩具としてのブロックの中でリブロックの紹介をしています。数あるブロックの中で一番のおすすめです。空間認識力、創造力、問題解決力を養います。作ったリブロックで実際に遊んだり、動かしたり、乗れる車を作ったりすることができます。