幼児

暮らし・成長記録

【第二子里帰り】義実家で感じたズレと、親が身につけたい「他者との関わり方」

第二子出産で妻が里帰りし、上の子と義実家で過ごす中で見えたのは、義実家の問題ではなく、子どもを含めて生活を回す前提の違いでした。祖父母との認識のズレを減らし、子どものケアを優先するために親ができる工夫をまとめます。
親の関わり方・声かけ

外遊びでつい止めてしまう親へ|“止めなかっただけ”で変わった子どもの姿

特別な場所に出かけなくても、子どもにとって遊びは日常の道の途中にある。用水路や土手、空き地で夢中になって遊ぶ姿から見えた創造性や試行錯誤、成長の記録をやさしく綴った散歩の記録です。
学びの土台・発達

親の育ち方は子育てにどう影響する?「子は親の鏡」を考える

親の育ち方は子育てに影響する?「子は親の鏡」と言われる理由を、実体験を交えて解説。親の過去に気づくことで、子どもとの関わり方をより良くするヒントを紹介します。
学びの土台・発達

「やだ!!」から“子どもを理解する”

2歳児の「やだ」は本当に拒否?イヤイヤ期の言葉の裏にある意味を、実体験をもとに解説。子どもの行動の理由を理解することで親子関係が変わるヒントを紹介します。
外遊び・自然学習

持って帰るなら最後まで。親子の虫取りで大切にしていること

幼児との虫取りで「持ち帰るか、逃がすか」に迷ったことはありませんか?てんとう虫は飼育し、モンシロチョウは逃がした実体験をもとに、親子で考えた命との向き合い方を紹介。捕まえる・育てる・逃がす、そのすべてに学びがあることを伝えます。
絵本・ことば・表現

幼児期の絵本教育は「何冊読むか」より「何を残したいか」

幼児の絵本教育は、何冊読めばいい?「3歳までに10000冊」説に違和感を持ちながら、0〜2歳の脳発達と実体験をもとに、絵本の選び方・読み聞かせの考え方をまとめました。
外遊び・自然学習

子どもが捕まえた虫を、その場限りで終わらせない。標本作成まで

幼児との虫とりで捕まえた小さな虫を、家庭で標本にして観察記録として残した体験談。持ち帰り方、標本づくりの難しさ、安全面、ラベル作成、親の関わり方を紹介します。
暮らし・成長記録

育児は全部親がやるべき?外に頼っていいこと・家庭で残すべきこと

育児は全部親がやるべき?と悩んでいませんか。保育園や児童館、習い事など外に頼っていいことと、家庭で大切にしたいことを実体験をもとに解説します。「ちゃんとやらなきゃ」で疲れたときに読みたい記事です。
学びの土台・発達

0〜3歳の子どもの成長、何を見ればいい?言葉だけでは見えない5つの視点

最近、2歳のわが子の言葉が少しずつ増えてきて、うれしい反面、「ちゃんと育っているかな」「もっと話せたほうがいいのかな」と、言葉ばかり気にしてしまう自分がいました。同じくらいの月齢の子と比べてしまったり、発語の数ばかり数えてしまったり。子育てをしていると、そんなふうにわかりやすい成長だけを見てしまうことって、あると思います。でも、ある日ふと思ったんです。 私は“言葉”ばかり見ていて、子どものほかの成長を見落としていないだろうか?よく見てみると、子どもは毎日の暮らしの中で、言葉以外にもいろいろなもの...
絵本・ことば・表現

2歳3ヶ月の表出語彙は554語以上|言葉の数より見えてきた“世界の広がり”

2歳3ヶ月の我が子の表出語彙をカテゴリ別に記録しました。生き物・自然・身の回りのもの・動詞・形容詞など554語以上の言葉から、語彙数よりも日常の体験と言葉の使い方の広がりが見えてきました。