幼児の社会性の伸びの記録
我が子のことを覚えている範囲で書いていきます。幼児の発達は個人差が大きいので、発達がいいとか賢いとかは2-3歳の時点では言えない。そもそも、我が子の賢さによって接し方や教育を変えるのかというとその答えも家族によって違うと思う。
親が子供に対してできることは信じること。その子の才能を疑わず、できるだけ良い機会をあたえてあげること。
人見知り
ほとんどしなかった。というより、人見知り自体は存在はした。2歳ごろから知らない人に挨拶された時にパパの後ろに隠れる、とか、顔を逸らすとかその程度。その後に「恥ずかしかったのー」と。
家族以外の人に抱っこされたら泣くことはなかった。
人見知り形成に影響したと思われることこと
家族・保育園以外に色々な人に会う・触れ合う機会を多くした。
- 妻の実家家族
- 地域のふれあい喫茶
- 職場職員・学生
- イベント(図書館での交流、地域交流イベント)
- 道すがらの挨拶
親が知らない人とも積極的に交流すれば、子どもも外界の人は怖くないと認識されてきて、人見知りもなく、社交性が育つと言われてる。
ママは人見知りで、知り合いじゃないと話が上手にできないけど、パパはよくしゃべる。
散歩中の地域の委員の方との挨拶。通りがかりのおじいちゃんおばあちゃん。遊び場にいる他の家族。挨拶したり時々会話したり。ちーくんもその姿を見て育ってきた。
月齢ごとの変化
1歳から2歳
いろいろなところで、初対面の人に抱っこをしてもらったりしていた。だけど、それで泣いてしまうとかイヤイヤして親に抱っこをねだることはなかった。だまって抱っこされてた。親が少し離れてても平気だった。
2歳
少し人見知りが出てきた。
イヤイヤはしないが、パパの背後に隠れたり、抱っこしている時に顔を背けたりする様子。でも、そういったことをしないことも多かった。じっと相手を見る感じ。
自然公園スタッフに手を繋いでもらって、移動、会話したりしていた(「これ何かな?」って聞かれて「かかしー!」と答えたり。)
職場スタッフ(30台男性)相手には、一番初めの初対面の時は顔を背けて、「怖いー」と言っていたが、その後顔をあわすと、「こわくないー」と言って落ち着いていた。
2歳3ヶ月 、職場の女学生に抱っこしてもらっても、何も言わず抱っこされていて落ち着いてた。
2歳2ヶ月
知らない人との挨拶は、バイバイはできるが、それ以外は2歳2ヶ月では難しい。「おはよう、こんにちは、こんばんは」は、なかなか言えない。多分親がそんなに使ってないからだと思う。知らない人と初対面で会う時って、親が「おはようございます」人「おはようございます。お子さん可愛いですね。」とか会話が始まる。「ほら、挨拶しよっか。おはようって」って促しても、「おはよう」の感じが違うのかなと思う。「おはようございます」を教えてみようかな。
それで慣れてきたら、じゃあ、またって言って、バイバイしよっか、って言うのでしやすいのかも。それから、バイバイは結構いろんなところで使用しているのもあるかも。動植物に出会ったときに挨拶はしないけど、もうおしまいって時は、「バイバイしよっか」で遊びを終えるから、いいやすいのかもしれない。そもそも、バイバイって言葉自体も言いやすそうではある。
あと、ジェスチャーがあるのも大きいかも。バイバイと2歳はすぐできるのもそのせいかも。
おはようございますの時にぺこってお辞儀する動作を教えてみようかな。そしたら、できるようになるかも。
2歳2ヶ月ごろから挨拶の練習。家の中では、自然とできるようになっている箇所もあるころ。保育園で、「おはようございます」と挨拶をするようにした。
パパがした後にすれば、可能。
2歳3ヶ月
パパがはじめにお手本で「おはようございます」として、子供にも促すと、挨拶できる。ただし、小さい声。恥ずかしがっている感じ。自分から「おはようございます」を言えることはまだ少ない(5回中1回くらい)。
2歳6ヶ月
挨拶は、小さい声ながらできるように。パパが挨拶した後に、おはようございます。って言う。でも、だいたい相手には聞こえてない感じ。言えたことは素晴らしいから、「じょうずにいえたねー!おばあちゃん喜んでたと思うよ」って誉めるようにしてる。ときどきちゃんと伝わってて、そのときは、「賢い子だね!」とか褒められる。その後、やっぱりよく聞かれるのは、「何歳?」って。2歳ってちーくんが答えると、びっくりされることも。
遊び
パパママとの遊び→一人遊び→他者の模倣遊び→他者との遊びの順番。
2歳になるまではほとんどが一人遊び。こべっこランド、イオンモールの遊具施設。どこでも元気よく遊ぶが、周りの子を認識していないように遊ぶ。
公園の滑り台など順番があるものは守ることができる(むしろ年上の子どもで守れない子が多い)
2歳3ヶ月
他者を模倣する遊びが可能になってきている。小山からジャンプして、他の子供がジャンプして、順番にジャンプする遊びとか。ものを「はいどうぞ」とあげたり、赤ちゃんといったり、他の子が泣いていたら見たりする。
他覚的観察
1歳11ヶ月ごろまでは、保育園で同年齢の子と写っている(遊んではいない)写真や一人で遊んでいる写真が多かった。
だから、この時期までは基本的には一人遊びをしていたと思う。多分、保育園の先生が同年齢同士でまとめていると思う(そもそも組が違う。うちの子は、かえで組。一つ上の組はそら組)。だから、写真も自然とかえで組中心になる。
同年齢の子がうちの子の他に3人いるので、ほとんどその子たちと写った写真。
2歳ごろから、3歳児クラス(そら組)の子たちとの写真が多くなった。その子達の中に混じって遊ぶ写真。一人遊びもあるが、枚数が増えたという感じ。逆にかえで組の子たちとの写真は減った感じ。これから類推されることは、うちの子は、2歳クラスではなく3歳クラスに混じって遊んでいるということ。
2歳2ヶ月の時は、3歳の子に誘われて遊ぶ姿がよく見られた。帰るタイミングかもしれないけど、3歳のお兄ちゃんが、「あそぼー!」って誘ってくれて一緒に遊んでいる感じ。運動会の時も、3歳の子と遊んでいる時間が長かった。運動会開始直後は同じ2歳の月齢も同じ子と走っていたが、30分くらいでその子は家族のところにいってしまって座ってた(多分疲れたのかな?)うちの子は、2時間ずっと走ってて、そんなに走っているのは3歳クラスの幼児2人とうちの子だけだった。

保育園は年上の子も同い年の子もいる。
年上の子には、連れられて遊ぶ感じ。同い年の子はちーくんの真似をされてる感じが多く思った。たとえば、運動会のプログラムのうちわを投げたり落とす遊び、青空図書館で本を持ってきて代わりに持ってきてた本を返す遊びみたいな。
1歳の甥っ子との関係。甥っ子のおもちゃで遊ぶことがおおかったので、遊んでる時に邪魔されたりとられると、「ちーくんがあそんでたのに!」って怒ったり泣いたり。数回手が出そうな時もあった。機嫌がいいときは、「◯◯、どうぞ。」っておもちゃを貸してあげることもできた。
2歳6ヶ月
おにいちゃん、おねえちゃんの存在をより理解してるのか、
あっちはおにいちゃんの!ちーくんはこっちの、ちっちゃいの!と滑り台を選んだり、
じゅんばんこ!って言って列に並んだり。
おもちゃや絵本の取り合いは見たことがない。
人への関心
呼称
2歳0ヶ月
保育園は児童15人くらいいるんだけど、うちの子は全員の名前とマークを覚えている。それから、全員ではないと思うけど、保護者の顔も覚えていて、通りすがった時に〇〇くんのパパ!って言う。仲良しの子達だけではなく、まだ1歳未満の赤ちゃんも認識していて、△ちゃん、△ちゃんのママって言う。ママを認識しているのはすごい。園にいる時に理解しているとは思えないので(遊ぶスペースとお迎えの玄関が死角になっているので見えないと思う。でも、遊ぶスペースが見えるガラス張りの廊下を通ってお迎えに行くから、もしかして、そこを通る人を見ていて、その後に「さようなら」する園児を見て対応づけしている?それよりもパパと一緒にいる時に挨拶したり話していて覚えているのでは?と思う。でも後者も頻度はすごく少ない。でも覚えているのはすごい。
2歳6ヶ月
保育園の生徒の入れ替わりがあって、新しい子は覚えてない子もいる。そういった子は、わかんない。だれ?って聞いてくるようになった。
保育園の先生も分離できている様子。これまでは、園長先生だけ、◯◯先生って読んでたけど、他の先生も△先生って言ってた。好きな先生だれ?って聞いたら△先生って答えてくれた。
遊びへの誘い
おままごと、かくれんぼ、シール貼り
おわり
とりあえず、社会性についてはこんなところ。



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