ここでは、幼児教育の概論・理論(自分の哲学も)を含めて、全体的に関連することをまとめています。
子育て持って帰るなら最後まで。親子の虫取りで大切にしていること
幼児との虫取りで「持ち帰るか、逃がすか」に迷ったことはありませんか?てんとう虫は飼育し、モンシロチョウは逃がした実体験をもとに、親子で考えた命との向き合い方を紹介。捕まえる・育てる・逃がす、そのすべてに学びがあることを伝えます。
子育て幼児期の絵本教育は「何冊読むか」より「何を残したいか」
幼児の絵本教育は、何冊読めばいい?「3歳までに10000冊」説に違和感を持ちながら、0〜2歳の脳発達と実体験をもとに、絵本の選び方・読み聞かせの考え方をまとめました。
子育て子どもが捕まえた虫を、その場限りで終わらせない。標本作成まで
ちーくんと一緒に虫を捕まえた日のこと。 その日は、てんとう虫くらいのサイズの小さな虫を、全部で7匹、5種類ほど捕まえることができました。 ただ虫を見つけて「いた!」「つかまえた!」で終わるだけでも、もちろん十分楽しいです。 でも今回は...
伸ばしたい子どもの力2歳3ヶ月で何語話す?我が子の表出語彙を数えてみた|554語超えの言葉の発達記録
2歳3ヶ月の子どもは何語くらい話す?実際に数えたら554語以上に!平均との比較や言葉の発達の様子、数え方のコツまで詳しく紹介します。
子育て散歩が「学び」に変わる。2歳児と虫取りで気づいた“関わり方”のコツ
幼児との散歩が「ただの移動」になっていませんか?道ばたの虫取りでも、立ち止まってしゃがみ、一言声をかけるだけで“学びの時間”に変わります。2歳児との実体験から、自然観察・知育につながる関わり方を具体例つきで紹介します
伸ばしたい子どもの力2歳でもできる自然観察|道ばたの春の草花で育つ「考える力」と小さな理科あそび
幼児との散歩でできる自然観察のアイデアを紹介。カラスノエンドウやホトケノザなど春の草花を使い、2歳でも楽しめる理科あそびや声かけのコツをまとめました。道ばたの雑草が学びに変わります。
伸ばしたい子どもの力親のめがねを通して、牧場をもっと面白くする
六甲山牧場へ子連れで行った体験談。羊や馬だけでなく、水路や石の下の生き物など足元の自然も満喫しました。子どもは親が面白がるものを通して世界を広げていく——そんな気づきをまとめています。
伸ばしたい子どもの力春の散歩で自然観察:オオキバナカタバミと学ぶ親子の時間
春の自然観察:オオキバナカタバミと子どもの学び body { font-family: "Hiragino Kaku Gothic Pro","Meiryo","Yu Gothic","sans-serif"; line-...
伸ばしたい子どもの力子どもが失敗した時、どう声をかける?わたしが大事にしたいこと
失敗した時に必要なのは、「怒られること」より「その後どうするか」なのかもしれません。 子どもが何か失敗した時、つい「だから言ったでしょ」と言いたくなることがあります。 牛乳をこぼした時なんか、まさにそうです。 ち...
伸ばしたい子どもの力2歳児と砂場で2時間。予定は崩れたけど、親として大事なことに気づいた
2歳児と砂場で2時間。地下トンネルや水路づくりに夢中になり予定は崩れたけれど、その中で見えた社会性や考える力の成長。実際によかった声かけや遊び後の広がりも紹介します。