2歳が歯磨きを嫌がる…我が家で試した作戦すべてまとめ【リアル体験】

 

2歳の歯磨き、本当に大変💦

「歯磨きしよっか」
「しない!!」

  • 逃げる
  • 泣く
  • 口を閉じる
  • ご褒美でもダメ

我が家のちーくん2歳男の子も日によって反応が違い、時には30分格闘する日もありました。

親の体力と気力の勝負💦

少しずつ習慣化されれば案外続きます。今回は、我が家で試した歯磨き作戦をタイプ別+リアルエピソード付きでまとめます。

歯磨き中の子供
泣きながら歯磨きするちーくん

タイプ別歯磨き作戦

子どもの性格やその日の気分で効く方法は変わります。大きく7タイプに分類しました。

① “主体性タイプ”(自分でやりたい)

特徴:自分でやりたい気持ちが強く、親にやられるのが嫌。

試したこと:

  • 歯ブラシを選ばせる(アンパンマン or ワンワン)
  • 歯磨き粉を選ばせる(いちご味など)
  • 場所を選ばせる(洗面所・鏡の前など)
  • パパかママか選ばせる

最初の1〜2回はやる気が出たが、すぐに飽きてしまった。「選ぶのは好きだけど、歯磨き自体は嫌」という状態。

評価・結論

★☆☆☆☆

限定的。やる気スイッチが入った時だけ。

歯ブラシ選択
歯ブラシを2本並べて「どっちにする?」

② “遊び・ストーリータイプ”

特徴:遊びやごっこ遊びになると歯磨きをやる。

試したこと:

  • 「奥歯駅に止まりまーす!」
  • 「虫バイキン退治するよ!」
  • ぬいぐるみに歯磨き→ちーくんもする?
  • パパに先に歯磨きしてあげる

「くーちゃんにしてあげよー」作戦は、時々「ちーくんもするー!」となり成功。ただ、遊びに夢中になると開始にはつながらない日も。

評価・結論

★★☆☆☆

やる気がある時には有効。歯磨き時間が長くなる。

ぬいぐるみと歯磨き
ぬいぐるみと一緒に歯磨き

③ “音楽・リズムタイプ”

特徴:歌やリズムに反応する。

試したこと:

  • 「はみがきじょうずにできるかな」
  • 「虫歯建設株式会社」
  • アンパンマン歯磨きミラー(音楽+鏡)

歌だけでは拒否されることも多い。でも、歯磨き中は、お歌を歌っているので、一定の効果はあるのかも。

音楽+鏡の組み合わせ(アンパンマン歯磨きミラー)は効果抜群

すごく歯磨きしてくれるようになった!

なので、祖父母宅に忘れた日は大ピンチでした…

評価・結論

★★★★☆

無言の抵抗も突破できる。やっぱりアンパンマンなんよな

アンパンマン歯磨きミラー
アンパンマン歯磨きミラー

④ “ご褒美・達成感タイプ”

特徴:結果が見えると頑張る。

我が家で試したこと:

  • ハキラをご褒美
  • 歯磨きカレンダー(シール)
  • 毎日できたら月一回おもちゃのご褒美

シールを貼るのが楽しいみたいで、自分で「歯磨きしてシールはるー!」と取りに行ってくれます。パパも一緒にシールを貼ってほしいみたいで、「パパはどれにする?」って一緒に歯磨きカレンダーを楽しんでます。

シールってたくさん家に余ってくるし、家具に貼られるのも嫌なのでシール消費ができて嬉しいし、カレンダーをみているから、数字や曜日の学びにもなり、習慣化にもつながったと思います。

月1回のおもちゃ購入の時は、行く前にも「今日はちーくんが歯磨き頑張ったからそのご褒美のおもちゃ買いに行くよ!」とか、「歯磨き頑張ったもんね。また頑張ったらおもちゃ買えるね」とおもちゃと歯磨きを連動させる声かけを心がけています。

ちなみに、おもちゃは、アニマとか車の模型にしています。環境設定も大事ですからね!

評価・結論

★★★★★

最も成功率が高く、習慣化にもつながる。

歯磨きカレンダー
歯磨きカレンダー+シール貼り

⑤ “注意分散タイプ”

特徴:他のことに集中していると歯磨きできる。

試したこと:

  • YouTubeを見ながら
  • 絵本を見ながら

特にYouTubeを見ているときにそのまま歯磨きをするとうまくいくのですが、個人的にはこれっていいのかなぁという感じ。結局、歯磨きをするということを理解してないし、脳はYouTubeにとられているわけですよね。どうしようもない時は使いますが、なるべく使いたくないというのが正直なところでした。

評価・結論

★★☆☆☆

気がそれているので、自然と歯磨きをさせてくれることも多いけど、習慣化しないと思う。むしろ、YouTubeが習慣化しそうで嫌

⑥ “最後の手段タイプ”

特徴:ルールや脅しで反応する。

試したこと:

  • 「鬼さん来るよ」アレクサに鬼さんを呼んでもらう。怖い声で話してくる。
  • 抑えつけて無理やり磨き

鬼さんは本当に効果が大きい。怖がっているのか、どんなに遊んでたりしてもおとなしく歯磨きさせてくれる。でも、本当にそれっていいの?って思ってる。子どもは、鬼を現実に思うから、脅しは良くないと思うの・・・

抑えつけるのもどうなの?パパとママで意見が違うとこ。ママは、虫歯になったら可哀想だからって無理矢理抑えつけてでも歯磨きしている。パパは、ちょっとだけ歯ブラシをちょんちょんするだけでもOKでいいのではと思ってる。

評価・結論

★☆☆☆☆:親も子どももストレス大。本当にどうしてもダメな時だけ。

⑦ “習慣タイプ”

特徴:毎日の流れで自然にできる。

試したこと:

  • 夜は、歯磨き→ハキラ→歯磨きカレンダー→絵本
  • 朝は、歯磨き→ハキラ→歯磨きカレンダー→お散歩
  • 朝・夜の習慣化
  • 親も一緒に磨く

実際、いろいろ試して習慣化を心がけたけど、時間が解決しただけでは?というのが正直な感想

評価・結論

★★★★☆:評価というか、みんなこれを目指してやってますよね。

2歳半になって変わってきたこと

  • 「歯磨きしたらシール貼ろう、絵本読もう、お散歩しよう」など後の報酬が通じるようになってきた。その前は、即時的な報酬がいいんだと思う。
  • 朝は比較的スムーズに歯磨きできる。多分、動きがルーチン化されているんだと思う。歯磨き、カレンダー、靴下、上着、お散歩という感じ。
  • 理解力が少しずつUP

我が家で比較的よかった方法ベスト3

  1. 歯磨きカレンダー(シール) → 習慣化に最も効果あり⭐️⭐️
  2. アンパンマン歯磨きミラー(音楽+鏡) → 無言の抵抗も突破⭐️
  3. 鏡を見ながら歯磨き → 興味を持たせる
ベスト3
カレンダー+鏡+歯磨き中の笑顔

まとめ

  • 2歳の歯磨きは本当に大変
  • 性格や気分で効く方法が変わる
  • 騙し騙しやりながら慣れるしかない
  • 習慣化・遊び・ご褒美の組み合わせが効果的

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